社会福祉法人 高洲福祉会|まどか保育園|石神井町さくら保育園

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園長のつぶやき

               
 
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神無月と神在月
2017-10-02
神無月は10月のことを言いますが、その意味は、
10月に全国の神々が出雲大社に集合してしまうため、
出雲神社以外の各神社では、神様がいなくなってしまいます。
 
そういう意味から「神無月」と言われるようになったというのが
一般的に伝承されている由来です。
 
しかし、先月末に出かけた出雲大社で『神在月』のことを知りました。
 

なぜ?神在月というのかというと、出雲大社の祭神である大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)は、

自分の子供たちを全国に置き、各地を護らせているのですが、

年に1回、その子供たちと他の神々も呼び寄せて、

来年の重要事項を話し合う時期が設けられました。

 

それが10月なのです。

 

それがそのため、出雲地方だけが「神無月」ではなく

「神在月」というのだとの説明を聞きました。

そういうことだったのですね~・・・

 

 
長月は・・・
2017-09-30
長月は、祝日が2回もありましたので、あっという間に過ぎて
しまいました。
 
年度の半年が終わり、後半に入ります。
 
毎月、毎月、「あ~一か月が過ぎてしまった~」と
言っている気がします。
 
計画性をもって仕事をしていかなければ・・・
と反省ばかりをつぶやいている気がします。
 
遅い夏休み~念願のひとり旅満喫~  2日目
2017-09-25
出雲といえば出雲大社。初めて訪れました。
朝、早めだったことと、平日ということで空いており、
ゆっくり見学、参拝ができてよかったです。
 
建物の荘厳さに圧倒されました。また、お参りも出雲大社特有の参拝の方法として
「2礼4拍手1礼」の作法に則ってお参りしました。
参拝の後は、門前町をぶらりぶらり、お土産屋さん巡り!
自分のために、気に入った勾玉を1つ購入。
 
さて、その次は、島根ワイナリーへ!!
出雲大社から東へ約2km、タクシーで4~5分程度でした。
大社町は、全国でも有数のハウスぶどうの名産地。

特に4~6月のデラウェアの出荷量は全国一で、
芳香でジューシーなぶどうは糖度も高く高品質と、
市場でも高い評価を受けているとのこと。

その良質なぶどうを生かし、昭和61年3月「島根ワイナリー」が作られました。
緑の山々を背景とした南欧風の建物で、ワインはもちろんのこと、
しまね和牛やご当地スイーツなどグルメも充実!
 
もちろん、ランチではしまね和牛のバーベキューとワインを味わいました。
 
こうして、1泊2日の一人旅は終了。とても、満足の行く旅でした。
新たなエネルギーを給油下気分で、さあ、頑張ろう!!という気持ちです。
 
遅い夏休み~念願のひとり旅満喫~  初日
2017-09-24

25・26日、少し遅い夏休みをいただきました。

かねてより思っていた『ぶらりとひとり旅』の実行です。

飛行機が空港に着陸するまでに

1日目と2日目の予定をざっくり考えました。

 

バスと電車を乗り継ぎながら、時間を気にかけず、

思うままにマイペースで行動できることってなかなか良いものです。

 

乗り降り自由のレトロなイメージのレイクラインバス(市内観光かわいいバス)で

平成27年国宝に指定された松江城へ!!

 

その後は、足立美術館へ移動。安来節で有名な安来市にあります。

見事な庭園が、まるで絵画のように目に飛び込んできます。

あまりの美しさに表現する言葉が見当たりません。

 

「名園と横山大観コレクション」すなわち日本庭園と日本画の調和は、当館創設以来の基本方針とのこと。

創設者足立全康は「庭園もまた一幅の絵画である」という信念のもと、

91歳で亡くなるまで、庭造りに心血を注がれたとのことです。

 

枯山水庭をはじめ、5万坪に及ぶ6つの庭園は、四季折々にさまざまな表情を醸出し、

借景の自然の山々との調和はまさに生きた日本画ともいえるでしょう。

 

アメリカの日本庭園専門誌
『Sukiya Living/The Journal of Japanese Gardening(ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング)』が、全国の日本庭園およそ1,000か所を対象に実施した「日本庭園ランキング」で、14年間連続1位になっています。
 
もう一度ゆっくり半日かけて、訪れたい美術館でした。
 
 
 
運動会
2017-09-16
今年度は、お借りする中学校の都合で、例年より早い運動会の実施となりました。
約450名くらいの方が参加して、無事に運動会を終えることができました。
たくさんの方に感謝です。
 
私たちの運動会の取り組みは、練習に練習ということは全くありません。
クラスの種目がどのような内容になるかを把握するために、2~3回程度あそんでみます。
しかし、当日、会場に飾る旗作りや、園庭でのかけっこや、フォークダンスをとおして、
運動会への期待は大きくなっていきました。
 
年長児のバルーンだけは、担任と子どもたちが心をひとつにして取り組みますが、
子どもたちには、年長クラスになったらバルーンができるという喜びや意欲が
みられますので、練習ではなく楽しい活動となっており、4回程度の練習で当日を迎えました。
 
当日の子どもたちの表情は笑顔いっぱいで自信に満ちており、
見ている私たちの胸は感動であふれました。
 
意欲いっぱいの子どもの姿は本当に素敵です・・・